関東信越税理士会会員である税理士及びその職員・家族を加入対象として健康保険事業を行っております。

関東信越税理士国民健康保険組合

郵送によるがん検診

実施方法

■概要

平成29年度については、年2回の国保だより発行ごとに検査項目をかえ、無料で実施します。
郵送によるがん検診のご案内は毎号の国保だよりに同封しますので、ご自身の健康管理のために是非ご活用ください。

対象者 組合員及びその家族(当組合の被保険者に限る)
検査費用 無料(全額組合負担)
検査項目 下記のとおり

 

検査の流れ

■検査項目

検査項目 内容 案内
子宮頸がん(細胞診) 専用の採取器具により子宮頸部の細胞を採取してがん細胞や異型細胞を見つける検査です。
また、カンジタ、トリコモナス等の感染症を見つけることもできます。
国保だより4月号
HPV【単体】(細胞診) HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染の有無を調べる検査です。
HPV検査セット(細胞診) 子宮頸がん細胞診とHPVがセットになった検査です。
30歳以上の方におすすめです。
前立腺がん(血液検査) 血中のPSA(前立腺特異抗原)の濃度の測定により、前立腺がんや前立腺肥大を見つける検査です。
大腸がん(便検査) 便中の微量の出血の有無を2日間調べることにより、がんやポリープを見つける検査です。 国保だより9月号
ペプシノゲン検査(血液検査) 「ペプシノゲン」という物質の血中濃度を測定することで、胃粘膜の老化(萎縮)の状態を客観的に調べる検査です。
ピロリ菌検査(便検査)

便中の抗体を調べることにより、胃がヘリコバクターピロリに感染していないかを調べる検査です。
ピロリ菌の除菌をされた方の結果判定に適しています。
また、便検査ですので、お子様にもおすすめです。
※これまでに便によるピロリ菌検査を受けたことのある方は、毎年受診する必要はありません

胃がんリスク検査(血液検査) 胃粘膜収縮(老化)マーカーのペプシノゲン検査と胃潰瘍・十二指腸潰瘍の主な原因と考えられているピロリ菌検査を組み合わせ、胃の健康度を3つの区分に分類することで胃がんの発症リスクを測定する検査です。
肺がん(喀痰検査) 喀痰細胞を調べることにより、胸部レントゲンでは見つかりにくい中心型肺がんを早期発見するための唯一のスクリーニング検査です。

 

申込方法

FAX又は郵送のどちらか一方を選択してお申込みください。

■申込期間

各検査項目の申込期間及び検体の返送期間は、下記のとおりとなります。

国保だより
発行月
検査項目 申込期間 検体返送
締切日
申込
4月号

●子宮頸がん検査【女性限定】
 ・・・いずれか1つを選択してください。

  1. 子宮頸がん(細胞診)
  2. HPV【単体】(細胞診)
  3. HPV検査セット(細胞診) 

●前立腺がん(血液検査)【男性限定】

4月1日~5月31日 6月末 終了
9月号

●大腸がん(便検査)

●胃がん検査
 ・・・いずれか1つを選択してください。

  1. ペプシノゲン検査(血液検査)
  2. ピロリ菌検査(便検査)
  3. 胃がんリスク検査(血液検査)
9月1日~10月31日 11月末 受付中
●肺がん(喀痰検査)

子宮頸がん・胃がんに関する検診については、各々3つの検査のうちのいずれか1つを選択してください。
※検体返送締切日までに返送されない場合は、自動的にキャンセルされたものとし、器具代+手数料を徴収いたします。
※検査結果は、約3週間で個人宛に通知されます。
※子宮頸がん検診:妊娠中の方はお申込できません。
※前立腺がん検診:特定の疾患の治療中で、薬剤(ヘパリン・ワーファリン・ウロキナーゼ等)を服用し、止血機能が低下している方は検査の申込ができません。
 前立腺や泌尿器関連の疾患中の方、特定薬物(抗男性ホルモン薬剤等)使用中の方、長年寝たきりになっている方は正確な検査結果が出ないことがあります。 

■FAXでのお申込み

国保だよりに同封の「がん検診申込書」に必要事項を記入し、下記検査機関(FAX番号:075-211-7400)にお申込みください。

■郵送でのお申込み

別紙「がん検診申込書」に必要事項を記入し、その裏面の封筒組立例を参考に組み立て、切手を貼らずにポストに投函してください。

■検査機関

検査機関名 メスプ細胞検査研究所
所在地 〒604-8790 京都府京都市中京区高倉通二条下ル瓦町550
電話 075-231-2230(平日9:00~17:00)
FAX 075-211-7400
ホームページ http://www.msp-kyoto.co.jp/

 

毎年のがん検診で早期発見・早期治療!

■誰でもがんになる可能性があります!

日本人の死亡原因第1位はがんです。
国民の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで亡くなる時代ですが、がんを早期に発見し適切な治療を受ければ、健康的な日々を過ごすことができます。

■自覚症状がなくても、まず検診!

早期に発見したがんは9割が完治します。
しかし、早期のがんは自覚症状がなく、自分で気づくのはとても困難です。
自覚症状がない時にこそ検診を受けることが大切です。

■毎年検診を受けましょう!

がん検診で発見できる1cmの大きさになるには10~20年かかりますが、1cmのがんが2cmの大きさになるのにはたった1~2年しかかかりません。
およそ2cmまでとされる早期がんを見つけるためには、毎年がん検診を受けることが大切なのです。

検査キット

■自己細胞診採取キット

対象 子宮頸がん、HPV
使い方 スポンジで子宮頸部をこすって採取します。
詳しくは、下記PDFをご参照ください。
参考資料 子宮頸がん検査取扱説明書【PDF:490KB】

 

■採血キット

対象 前立腺がん、胃がん(ペプシノゲン・ピロリ)
使い方 採血器具で指先を刺し、出てきた血液をろ紙に染み込ませます。
詳しくは、下記PDFをご参照ください。
参考資料 血液検査取扱説明書【PDF:917KB】

 

■便検査キット

対象 大腸がん、ピロリ菌検査(便検査)
使い方 スティックに便を少量採取します。
※食事制限は不要です。

■喀痰検査キット

対象 肺がん
使い方 容器1本に3日分(1日1回)蓄痰してください

ご意見・ご要望について

郵送によるがん検診に対するご意見・ご要望をお寄せください。
がん検診は、がんの予防や早期発見・早期治療に非常に有用な検査です。
郵送によるがん検診では、検体を郵送にてやり取りしますので、ご自宅等でご都合のよい時間に受けることができます。
今後もより多くの方に快適に受診していただくためにも、お気づきの点等がございましたら、下記お問い合わせページからご連絡ください。


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